今回、オークランド←→成田便で乗ったニュージーランドエアー。

この便にはファーストクラスがなくて、ビジネスクラス、プレミアエコノミー、エコノミーの三種類のようですニコニコ

事前にホームページでチェックすると

ビジネスクラスはフルフラットになる座席…音譜

11時間とフライト時間も長いので、フルフラットであるか、そうでないかは重要問題!!

そして… 当日、搭乗すると、目の前に広がる古い座席ガーン

これ、120度か130度ぐらいにしかならないやつでしょ~ショック!

私の下調べが間違っていたのか?? あ、曜日毎に機材が変わるタイプだったか…ダウン

そして、ほぼ満席のため、もちろん隣には知らないお客さんが…

一見大きな座席にみえて、座ると結構窮屈だし。

あ~、これは寝れないな、と覚悟しましたガーン

思った通り、途中で脚がパンパンに膨れてきてよく眠れませんでした得意げ

そして、現地で待ち合わせたポロリンにさんざん「残念でした」とNZエアの感想を述べ、

帰りも覚悟しようね~、と話していましたが

帰りのの便にいざ搭乗してみると

フルフラットシートの座席ではないか~音譜ニコニコ音譜

しかも、この配列、今までに見た事がないタイプのビジネスクラス配列。

しかし、最近はどうもこの並び方のビジネスクラスが多いみたいですね。

文章でうまく説明ができるかわからないけど

すべての座席が斜め向きに配列されていて、隣がまったく気にならない。

そして、各シートの本棚やカップ置き、テレビ画面の配置など、ミニマムなのにパーフェクトな配置具合で最高ですアップ

これなら最小の動きでしたい事がすべて行えて、かなりの感動もの。

ある意味ファーストクラスの座席よりいいかもアップ

シートをベッド仕様に変えるとき

シートがまるででんぐり返しをするかのように回転してベッド状に変形。

通常、シートをフルフラットにしても、腰位置にくぼみができてしまうのが航空機座席の難点なのですが

このでんぐり返しシート、何がどうなっているのかわかりませんが、

その回転を終えると、本当に文字通りの”フルフラット”になり、もちろん腰位置のくぼみも無くなります。

すごいグッド!

そこにお布団をひいて安眠できちゃいます。テンピュールなので熱が籠っちゃうけどね~。

エアウィーヴに替えるべきですね~。

しかし、このフルフラットは本当に快適ですニコニコ

ところで、機内食ですが、これはかなりの低レベルドクロ

本当に食べれたものじゃないレベルでこれまた違う意味でビックリでした~。叫び

帰りの便は朝ご飯、昼ご飯(軽食)、晩ご飯、と三食提供されるのですが、

このうち、朝食は空港のバーガーキングを持ち込んだためメニューさえにも目を通さず。

そして、昼食に配られたサンドウィッチがなんだかおいしそうに見えたのでいただいてみると、奇跡かのようにこれがおいしかった(笑)

帰りの便では、この昼食のみ食べる事をお勧めします。

晩ご飯、目が飛び出るほど、おいしくなかった…ドクロ

乾きすぎたわかめおにぎりに自称照り焼きチキン三切れ。

頼むよ… これ、酷すぎるよ… ドクロ

さて、この、往路、復路で飛行機の型が違ったのが座席の違いの原因なのですが、

曜日によって型が異なるのか、客数によって替えているのか?そこんところは定かではありませんが、

同じ料金を出すなら

日にちをかえてでも、このフルフラットになるビジネスプレミアシートのある飛行機に乗るのがいいと思います!!