順番的にはローザンヌで宿泊したホテル、ボーリバージュの記事のはずなのですが、

ちょっと順番狂って

今回は、先日スキップして書いていた

ランスの話。

ランスでは、L’Assiette Champenoiseに泊まって、

もちろん、L’Assiette Champenoiseで夕食です。

新しく三つ星になったレストランですから、

それはそれは期待しますよねラブラブ

今回は、旅の最終食事場所でもあるし

楽しみにしていましたラブラブ!

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まずは、着席。

数々のフランスのレストランに行かせてもらっているけれど、

今回は、席について初めて少々不満を持ちました。

というのも、一階の庭に面したメインダイニングではなく、

案内されたのは建物2階のダイニングだったのですが

そこは、明らかに、外国人用。

インテリアやデコレーション、サービスには全く問題ないのですが、

周りには私たちの他に日本人(子供連れ…得意げ)二組

そしてその他、どの席もフランス語を喋らない国の客ばかり。

フランス人以外の客は二階にまとめておけ、と言わんばかりの雰囲気ですね。

そして、食事内容はこちら。

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゜:*★フランスのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°


席についての不満はさておき、

お料理についての感想をストレートに。

一言、インパクトが薄いです。

次の日には、何を食べたのか思いだせないような、そんな感じのお料理でした。

なんででしょうね。

ソースがどれも似た様なクリーム系ばかりだったからでしょうか。

三つ星がついたレストランの中でも、

やはり個人的好みというものが発生するので、

他の方がどう思うのかわかりませんが、

個人的には「ふつう」でした。

もちろん、三つ星への期待が大きすぎたのかもしれません。

でも、同じ、地方レストランでも、PICのようなレストランのお料理と比べると

影、薄っビックリマークと思いました。

また、機会があれば、

違うお料理でぜひまたチャレンジしてみたいですね。

ちなみに、ホテル側には、次回来ることがあれば、

庭に面したダイニングに席を取ってください、と、言っておきました。

さて

今回、少々「どうなんでしょうか」と思うことがレストランでありまして

ちょっとこちらに書かせていただきます。

隣席にいらっしゃった、日本人のカップルが

メニューを見て注文をしていたのですが

聞こえてきた内容に驚愕。

お二方とも、オーダー内容が

前菜1品のみ。

デザートは召し上がられていました。

三つ星レストランに来て、前菜1品のみ、という注文というのは

レストランに対するマナー上、どうなのかはてなマークと個人的には思ったのです。

注文を聞いていたサービス係の男性も

その注文に混乱して、何度も聞き直していました。

食事後、バーでコーヒーコーヒーをいただいていたら

その注文を取っていた男性が来たので

ちょっとその話について尋ねてみました。

その男性もかなり困惑したのでしょう、

私たちがその件について尋ねると

「まいりましたよショック!」という感じで話し始めました。

ま、この時点で、サービス係が他の客に愚痴をこぼすのもどうかと思うのですが…ガーン

体が悪いのかと思い、ライトな魚料理を勧めてみたり、

アレルギーや病気に対する恐れで食べないのではないかと思い

いろいろ質問してみましたが

聞けば聞くほどそのお客様たちの表情が硬くなっていくので

勧められなかった。

このレストランでこのような注文の仕方をしたお客は初めてです。

とのこと。

予約がなかなか取れないレストランで席を確保する、

イコール

暗黙の了解で、コース料理、もしくは、アラカルトなら、ボリュームにもよりますが、最低二品、三品のオーダーはお店側は期待するでしょう。

まさかの、前菜1品。しかも、量はとっても少ないものです。

びっくり叫び