さて、お部屋の温泉が魅力的で、宿泊をここ翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都に決めた、という方、多いのではないでしょうか。

まずは、そのお風呂部分をご覧ください。

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新しいこともあり、清潔感あります。

しかし、このお風呂、温泉通から言わせると、邪道です!!

知ってはいたのですが、

嵐山温泉は、どのホテル、旅館においても、自分の施設内から温泉が湧き出ているというものがなく

どこからかわざわざ車で運んでくる温泉…。

知ってましたけどね…

すでにこの時点でちょっと…なんですけど…

そういう、運んでくる温泉、に泊まったことがなかったため、

今回は、ちょっと驚いたことがありました。

というのは、

温泉は24時間風呂状態になっていて、常にお湯が張ってあり、温かいのですが、

自分で好きな温度に調節することができず、

また、蛇口も付いていません。(蛇口のようなものはあるのですが)

いわゆる、家庭の、24時間自動風呂です。

ということは、このお湯、前の人が入ったものを使っているのか…と、

結構こわい想像までしてしまいました。

というわけで、温度変更についてレセプションにに問い合わせてみると、

「それでは今から係りの者が伺います。」とのこと。

いやいや、今来てもらっても、裸なので、結構です。(笑)

というわけで、やや熱めのそのお湯に入りましたが、

長風呂はできません。

あまり長風呂はしないほうがいいかもしれません。

結構お湯の質が強めで、ぐったりくる感じでしたので、

ちょっと入って、出て、を繰り返すほうが無難ですね。

熱さももあるので、どちらにせよ、長風呂はできない感じだと思いますが…。

結構芯まで温まる感じの泉質でした。

あとね、湯船の位置が中途半端というのか…

奥にありすぎて、開放感がなく、せっかく半露天的な感じなのに、

開放感0です。

寒さ対策なのかもしれませんが、ちょっと残念な作りです。

というわけで、総合的に、

本気の温泉施設ではありません。

京都で宿泊したら、温泉がある部屋だったわ、というくらいの

付録的な感覚で行くといいかもしれないですね。

 

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